fc2ブログ

2011トレーニング頻度を振り返る

2011-12-27
 12月は諸方面で忘年会の予定も多く、なかなかトレーニングへ行く時間を作り出すのは難しい。その上、宴会での飲食量も通常より増えて体調に関してもバランスを欠きがちな月である。だが、昼や朝の時間帯を含めてジムへ行く時間を確保し、昨日で月10回を達成した。日常的に運動することで免疫力を高め、肩凝りなど筋肉の硬直を解く効用もある。トレーニングは今や生活の一部である。また小欄に時折、その成果を公表することで、継続の意志が強化されるという効果もある。

 本年の月別トレーニング回数を振り返る

 1月:16回
 2月:14回
 3月:12回
 4月:11回
 5月:13回
 6月:12回
 7月:10回
 8月:7回
 9月:11回
 10月:15回
 11月:11回
 12月:10回(27日迄)


 1月・2月は年頭の決意よろしく、かなり奮闘しているのがわかる。
 3月の震災後は、ジムの休館や節電の影響による営業時間短縮という事態がありながら、12回と健闘。
 4月は新年度のリズムを作る時期としてやや落ち込むが、5月6月には回復している。
 7月は主催するイベントやその稽古で低調にならざるを得なかった。
8月は、ほぼ半月にわたり渡米したので15日間で7回であるから、頻度から言えば低いとは言えない。
 9月は米国から帰国して後、コンディション回復にやや苦戦した。
 10月は、精神を支えようとする意図も強く、後半での最高回数を叩き出した。
 11月は出張中も出先でジムのチェーン店舗に通って10回以上を維持。
 12月は朝昼晩を問わず、行ける時に行くという姿勢で10回を達成した。

ということで、本日付で年間142回に至ったという訳である。(通ジム率=約39%)

こうした健康維持と身体強化は、現況のみならず今後に大きな影響を及ぼすであろう。意識した肉体改造も約3年目を迎え、小欄の更新と共に習慣化したのが継続のとても大きな要素である。


 では、今後に向けてトレーニングに対する心身の構えをどうするか。そんな概念を、次の一節を引用して自らにも言い聞かせておこう。


人というものは
生まれたときは柔らかく、弱々しくて
死ぬときはこわばり、突っぱってしまう。
人ばかりか、
あらゆる生き物や木や草も
生きている時はしなやかで柔らかだが
死ぬと、
枯れてしぼんでしまう。
だから、固くこわばったものは
死の仲間であり、
みずみずしく、柔らかで弱くて繊細なものは
生命(ライフ)の仲間なのだ。

剣もただ固く鍛えたものは、折れやすい。
木も、堅くつっ立つものは、風で折れる。
元来、
強くこわばったものは
下にいて、
根の役をすべきなのだ。
しなやかに柔らかで
弱くて繊細なものこそ
上の位置にいて
花を咲かせるべきなのだ。

『タオ・・・老子』(加島祥造著:筑摩書房)より




「みずみずしく、柔らかで弱くて繊細なもの」
真の強さをわきまえた柔らかさに、いかに自然体で至るか。
それが今後のトレーニング課題である。

関連記事
スポンサーサイト



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://inspire2011.blog.fc2.com/tb.php/787-7fefc8d9

<< topページへこのページの先頭へ >>