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寝溜めは「貯め」になるか?

2009-11-28
27日(金)朝から自宅で仕事を予定していたが、昼まで寝てしまう。早朝から携帯の音で何回かは目覚めたが、夢うつつな状態の中で筋肉疲労の残る身体と、時折の性欲に駆られながら、ついつい布団から出ることはできなかった。今週の疲労感を取り去るには、やはり通常の倍程度の睡眠が必要であったのだろうか。

 起床後は予定していた書類作成に専念。集中してかなりの量を一気にこなした。何らかの達成感が欲しい毎日である。しかし、こんなでいいのかという疑問が渦巻いたりして、相変わらず精神は右往左往する。妻からのメールに励まされて、何とかこの精神状態を立て直す。前向きにやるべきことを推し進めようと、気持の中の優柔不断さを排除していく。どうも「鬱」な状態になりがちな日々。このトンネルの出口を見つけるのは、実に簡単であるのだが、それゆえの困難さがのしかかる。

 夕食は、厚揚げにもやしに葱とナメコの味噌汁。夕食というか、この日の唯一の食事になる。昼からはフルーツと煎餅のみで過ごしていた。夕食後も机に向かい続ける。精神がどこかに遊離しないように、この作業に没頭するしかない。

 その後、通常より遅い時間になってジムのサウナへ。身体を温めて血行を良くすると、机に向い続けていた時には思いつかなかった文章が、サラリと浮かぶ。改めて脳に対しても、血行促進は不可欠であると自覚する。帰宅して就寝と思いきや、通常のようにすぐには寝付けない。どうやら長い睡眠で、一時的な寝溜め状態になっているようだ。「夢か現か寝てか覚めてか」な状態を複数回繰り返し、通常では起きないトイレにも起きた。こうなると果たして寝溜めは有効なのかどうか?お金を「貯める」ように、いいタイミングで使えるならばいいのだが、どうも逆効果の方が大きいようだ。
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