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心の中の応援歌

2009-11-20
19日(木)毎日が比較的、不安で辛い日々が続いている。他者から見ればそれが贅沢な悩みに思えたり、社会情勢を考慮してなかったりするようにも映るのだろうが。新聞によると大学生の就職内定率が「下げ幅最大氷河期並み」とあったり、連日のように雇用情勢の悪化を報道するからだ。されど自分は自分。周囲に左右されず我が道を行けば、開ける世界もあるはず。前を向いて歩いていきたい。

 一方で、自身が納得した環境で人間的な対話を重視した生き方をしている妄想が、自己の心の中で喧しい。地域との連携・将来の志ある人材の養成・何より自己のライフワークである古典との日常的な接点などなど。具体的かつ希望に満ちた想像が心の中で展開することも多い。そうした心の中には、最近マイブームであるアリスの曲がいつも流れている。アリス自身が、売れない時代に自ら楽器を担いで全国をどさ回りしていた苦労の末、その汗と涙の結晶たる曲を作っているからであろう。特に次の「さらば青春の時」という曲の一節が、心の応援歌として頼りがいがある。

  振り向かないで歩いて行ける  そんな力を与えて欲しい

 心の中だけでは十分でないので、仕事から帰り即刻ジムへ。今日はボディパンプの日だ。毎週、このプログラムに定着して参加できていることは、身体的な発展を自らにもたらす。やや辛さの伴う筋力トレーニングも、曲にのり多くの人々と行うと自然に耐えきってしまう。やはりバーベルを上げるのにも応援歌が必要だ。インストラクターが「I don’t care!」と歌詞の一節を力強く声にする。参加する我々も呼応する。この鍛錬と発散は、大きな自身の力になりそうな気がする。

 夕食が遅くなったので、また馴染みの寿司屋。季節柄、「ブリと大根の煮つけ」がメニューに加わり、なかなかの味であった。いつもの板さんと、松井秀喜の去就などについて、またまた野球話。店長は、おしんこを2度もサービスしてくれた。おかげでいい気分に。生ビールは小さいグラスで、その後、プレミア焼酎を1杯。今夜もほろ酔い加減がよろし。帰ってまたアリスを聴く。英語学習がここのところ簡便に済まされる。定着していた習慣なので、もう1度取り戻そう。しかし、気分の良い就寝が得られた。
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