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≪継続=発展・怠惰=後退≫図式

2011-05-10
ジムでのトレーニングの習慣がついて久しい。仕事でストレスを抱え込んだ時は、その解消法として有効に機能していた。次第にトレーニングそのものに対して貪欲となり、今や身体的な数値向上を目標に、週に最低3回(乃至4回)はトレーニングに通う日々だ。おかげで約2年前には18%近かった体脂肪率が、14%前後にまで下降してきた。

 身体の筋肉は正直であり、継続すればみるみる発達するが、トレーニングを怠慢にすると衰退する。エクササイズで持ち上げることのできるバーベルの重さも、継続していると次第に以前より重いものが重く感じなくなってくる。その分、筋肉の引き締まり方が目に見えて向上する。すると更に貪欲になって、やる気が充満してくるのだ。

 向上したのは、数値的なものだけではない。時折、悩まされていた腰痛・肩こりなども、殆どといっていいほど解消した。整骨院や整体は、事後処理ということになるが、ジムで筋肉と柔軟性を鍛えておけば、十分な予防になるのだ。もはや、トレーニングで得られる軽やかな筋肉痛が、快感を覚えるようになってきている。

 ≪継続=発展・怠惰=衰退≫図式は、何も身体トレーニングばかりではあるまい。今、取り組んでいるもので言えば語学だ。話す・聴く力を中心に、継続するトレーニングによって確実に向上する。怠ければ坂を転げ落ちるように衰退するのだ。言語と身体というのは、日常性を含んだ要素が大きく関係しているのであろう。

 今の目標は、まず体脂肪率12%になること。イチロー選手が38歳にして6%という驚異的な数値を維持している。せめて、アスリートでない自分としては、その倍程度の数値に抑えておきたいと願う。

 小欄で体脂肪率12%の報告ができる日を目指して!

 ただし、体脂肪率は日によって、計測状況によっても前後するので、1週間や1か月のアベレージとなって、初めて達成と言えるかもしれない。(この点、ジムのインストラクターに質問しようかと思っている。)
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