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「たまたま」偶然に左右されること

2009-11-17
16日(月)11月も中旬から下旬に向かう1週間が始まる。朝のTV番組で、アリスが来年2月28日(日)東京ドームでライブをやることが決定したことを知る。1981年11月に伝説化した後楽園球場ライブから28年の時を経ている。60歳となった3人の青春復活劇は更に規模を拡大していく。この日の帰宅時にベストCDを購入して、声に出して歌うことで発散できるものがある。東京ドームへもぜひ行きたいものだ。

 1週間前に、当番かどうかが翌日になってから不安になったが、今日はその当番の日。夕刻6時前後に、社内巡回の義務があり、それまで様々な仕事をして過ごした。何ということもない1日がなぜ不安の原因になるのか、自分の心に問い掛けるしかない。

 先日、新聞の書評欄を見て購入した『たまたまー日常に潜む「偶然」を科学する』(レナード・ムロディナウ著・ダイアモンド社)を読み始める。特に次のような一節が気になった。

ある結果のうちいったいどれだけが技量によるものでどれだけが運によるものなのかを判断するのは、やさしいことではない。ランダムな事象は、コーンフレークの箱の中のレーズンよろしく、あるときはばらばらで、あるときは連続で、あるときはまとまって現れる。

 確かにそうだ、大学入試などをはじめ、人生の岐路に立たされた際も、多くの場合このような偶然に左右されてきたことが、実は多いのではないのかと。しばらく様々な「偶然の科学」を読み続けるとしよう。

 ジムに行く予定が、冷え込んできた夜の帳の中で挫折。久しぶりに自宅の湯船。天気予報は明日から更に冷え込むので注意と告げる。友人から週末に行うグルメ会の場所の連絡メール。ソファに留まらずに就寝。
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