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磨り減るタイヤと人間ドッグ

2023-12-27
先日の3年目車検でタイヤの磨り減りが指摘され
毎年1回の人間ドッグでは基本項目で優秀とされたが
時間の経過とともに減少する必然もあって

現在の自家用車に乗って3年になり、先日車検を受けた。最近は点検パックで5年は乗る計画になっていて、車検代も込みということで高額の費用がかかるわけでもなく(パックで投資しているのだが)検査を通った。こうした際にかつては儲け主義であれこれ部品の交換を主張するデューラーがあったが、現在のメーカーはまずは「お車の安全が一番」という主義で安心感が高い。それでも「タイヤがかなり磨り減っていて交換をお勧めします」と云う。これまで乗った車種では3年3万キロ台で磨り減るということはなかったが、4駆で街乗りが多い場合は減りやすいのだと説明を受けた。これもまた「安全が第一」の主義で決してデューラーが車検時に交換込みで行うでもなく、実に良心的な指摘だと受け止めた。やはり自動車の安全性は150%確保して日々の走行を楽しみたいものだ。

自家用車は車検までにも半年に1回は点検を受けて来ている。では人間はというと、もうかれこれ20年近くは年1回、誕生日月の前後に人間ドッグを受診している。昨日は今年の受診日であった。概ねどの項目も問題なく、診断結果の際に先生からは「100歳候補生」だと言われた。だが次第に減退する兆候の数値がないわけではなく、タイヤと同様に「安全」のための意識が必要だとも自覚した。とはいえ20代から体重の変化が10Kg以内であるとか、筋肉量や体脂肪率などが安定的に保たれている。「食事・運動・睡眠」の三拍子がいかに安定しているか?それぞれをベストにするための知識も不可欠だと実感する。あらためて僕自身の場合は、昼食を疎かにしていることが気になった。可能ならば、魚からの蛋白質補給が望まれる。基本的に「和食」が健康志向のメニューということになる。「運動」の安定した実施については、日々の歩行量でかなり日常化した。さらに意識の高い運動を生活の中で無理なく実施できる形を進めよう。などとタイヤの磨耗ではないが、身体を見直す貴重な時間を今年も得られた。

自分の身体はなかなかわからない
点検は日々の走り方や生活の仕方がそのまま表れる
定期点検の大切さをあらためて実感する。


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