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2040年はどうなっているのか?

2023-12-02
これまでの10年そして20年
大学院後期課程から学位取得を経て大学教員へ
スマホの出現と広く多くの分野の方々との交流

「10年ひと昔」というのは既に過去の成句で、今や急速に社会変革が起こるような時代が留まることを知らずに進んでいるかのようだ。ある機会に参加し「2040年未来の宮崎」について、あれこれと考え対話をした。今から17年後、この数年で進化がめざましいAI(人工知能)がどれほど僕たちの生活に浸透する、いや侵襲しているだろうか?既に問題となっている人口減はさらに加速して労働力が不足するが、平均寿命ばかりが延伸しさらなる高齢化社会になる。宮崎市内でも最近はタクシーが呼べない状態が日常化してきたが、果たして公共交通機関などのインフラは健全に保てているのだろうか?東京をはじめとする都市部への一極集中に歯止めがかからなければ、少子化をはじめこの国の健全なバランスは保たれていかない。わかっているのに何も手が打てないどころか旧態な悪弊にしがみつくような社会では、明るい未来は見えて来ないのではないか。

このように負の面を考え始めればきりがないが、これまでの20年を個人的に回顧しつつ前向きな次なる20年を考えるのも大切ではないかと思うところだ。20世紀最後の年2000年に修士修了、その後勤務校を移籍しつつ博士後期課程を満期まで在籍し、指導教授の急逝などもあったが何とか学位取得に漕ぎ着けた。その後は大学公募への挑戦をひたすら続けたが、なかなか埒が明かない中で大学教育経験をつけるべく非常勤生活も経験した末に宮崎への道が待っていた。初めての地方生活ながら多くの人々と親しくなり助けられ、若山牧水や短歌に出逢い直した。感覚としては大学に赴任したというより、宮崎という土地に移住したという意識が強い。2020年代になってコロナ禍のせいか、さらに時間が加速的に感じられるのは僕だけだろうか?前向きに前向きに多くの人たちとの出逢いを大切に歩んだこれまでの20年間を、僕は実に豊かで尊いものと思う。

AI(人工知能)とどう向き合うか?
そして車は電動化され多くが自動運転となるのか?
2040年に僕らはどんなスマホを使っているのだろう。


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