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血液循環のように動きながら考える

2023-11-23
移動から移動の1日
隙間にも着実な一歩の動き
まずはやってみることである

朝一番で小さな打ち合わせ、その後は非常勤の講義、昼休みに私用をはさみ、その後は再び附属中学校へ。このように、目まぐるしく展開する1日だった。こうした中でも、移動間にあれこれと考えて実行できることも少なくない。所謂「隙間時間」を有効活用するかどうかである。とはいえ何事も順調に進むわけではなく、壁にぶつかったり上手い流れに乗れないこともある。そんな時に肝心なのは、まずは「やってみる」方向を選択することだ。負の思考は逡巡しなかなか前に進めなくなり、更なる停滞に陥る。ゆえに「行動」が肝心であり、可能性があるかどうかはやってみないとわからない。

さらに思うのは、情報は自分の目と耳で確かめることだ。曖昧な情報のままが前述した「負の思考の逡巡」をもたらせてしまう。小さな可能性は、どこで待っているかわからない。ゆえにたとえ駄目だと思っても、尋ねてみる行動が大切なのではあるまいか?時に物事は思考段階で詮索をしすぎて、固着した思い込みに至ってしまうことがある。身体が寒くてこわばるように、思考も固着させないことが肝要であろう。ゆえにまずは問い掛けてみることで、小さな物事は動き出すのである。今までの人生を振り返ってみても、「ダメもと」で問い掛けたら貴重な出逢いであったことは少なくない。「動きながら考える」は落ち着かないように思われるが、血液循環のようなものだと思って大切にしたい。

一歩を踏み出す
小さな窓口に問い掛けてみる
「小さい」ことに注目し前を向いて歩む。


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