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未来のために地球のために

2023-08-27
「科学的根拠」はどれほど信じられるか
戦争が続き戦争の火種が絶えない21世紀の現実
僕たちはどう生きるか?

果たして世界の海洋に「まったく影響がない」など、誰もわからないだろう。「フクシマ」からの放射性物質の冷却水を処理は施しながらの海洋放出についての真実は、きっと誰もわからないのではないか?この方法が未来のために地球のために唯一無二で最善なのか?まさに地球規模で議論をすべきことではないのか。SDGsなど叫ばれる中、未来へ向けて持続可能なのかという視点が何より肝心なのではないか。

少なくとも僕らの時代は「公害」による人体への被害を具体的に学び、海や川への排水投棄という行為自体が問題ではないかと思ってしまう。九州では水俣病が大きな問題となり、会社も政府も「排水と病気の因果関係はない」と言い続けたことで被害は拡大したという経験を持つ。水俣は3度ほど訪問しているが、地域住民たちの被害やその後の歴史を目の当たりにした。地域のみならず昭和の学校では、世界的に戦後の負の歴史として学ぶべき事例であった。

「ヒロシマ」「ナガサキ」「オキナワ」
「MINAMATA」の映画も観た
個々人が安心して暮らせる地球を護らねばならないのだが・・・


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