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抽選運などあるのだろうか?

2023-07-16
「厳正なる抽選を行った結果」
昔は商店街で「ガラガラ」と回していたのだが
どんな方法の確率論が為されているのだろうか?

「抽選」というと、あなたな何を思い出すだろう?僕が子どもの時分は、商店街が「お中元」「お歳暮」時節に年間2回ほど、各お店で買っただけ「抽選券」がもらえた。確か10枚溜まると1回の抽選に挑戦できた。商店街の中央に設置された「抽選会場」へ行くと、六角形の箱が回転するような装置があり、中に「抽選玉」が入れられて回すと「ガラガラ」と音を立てる。ある方向に回すと「一つの玉」が、中から零れ出る仕組みになっていて「何等賞」が決まる。昭和の当時は1等は「テレビ」かあるいは「ハワイ旅行」などであったか?あまり上位を引き当てたことがなく、記憶も定かでない。だがサザエさんを見ていれば、必ず出て来る昭和の商店街風物詩である。少なくとも僕は、「これが確率か!」と日常の中に算数・数学が活きることを唯一知る機会であった。

ハガキでのTV・子ども雑誌への懸賞応募などにも挑戦したが、単発的だったせいか記憶にある当選をしたことがない。むしろ「抽選」と聞くと「どうせダメだ」という気持ちが先走る。宝くじも何度かは買ったことがあるが、「夢」を抱かないわけではないがあまり現実的ではないと思っている。果たして人間は人生に変革が起こるほどの「抽選機会」を持っているのだろうか?国立系附属小学校の入学抽選とか、プロ野球のドラフト会議など、抽選に人生を載せている機会がないわけではない。最近はライブチケットなどがチケット会社の「エントリー抽選」という方式が一般的になった。かつては発売日にWebの前で売り出し時間に一気にアクセスすることに躍起になり、隙間からアクセスできて獲得した経験もある。その昔は「プレイガイド」前に並ぶという時間の使い方で、子どもの頃などはよく巨人戦チケット獲得に早朝から並んだ経験もある。

果たして電子チケットはどんな方式で抽選されるのか?
早々のエントリー?キャンセルは決してしないこと?
基本的には抽選になど左右されない生き方がしたいと思いつつ。


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