fc2ブログ

7月の風に乗って

2023-07-12
「気運」というものがあるとしたら
7月の風は「前向きな風」となって吹いている
起床時に疲れのない朝のために

人の思い込みの怖さを、感じることがある。冷静に周囲の人々を慮り、他者の立場で客観的に物事を考えられるなら、最終的に自己への恩恵のような形で還元される。だが独りよがりで、他者を非難ばかりして、確かでない情報で「絶対・・・ない」などと否定的に考えれば、物事の「気運」さえも逃してしまうのではないか。人は、全方位へ可能性が広がっている。視野の行き届かぬ後方とか、真上と真下、斜め上と斜め下等々、あらゆる面で可能性を考えてみるべきだろう。「気運」はどこから流れて来るかは、わからないのであるから。

妹と話していて、「6月」は我が家にとって「気運がよろしくない」という話題になった。「7月になって気運が変わった」のだと妹は言う。これもまた「思い込み」の一端であり、「6月は絶対・・・」などと独りよがりで決めつけるのも危険だ。むしろそのように「思い込む」ことで、「負の気運」を自らが招いてしまうこともあるかもしれない。自然天象が穏やかにも荒れたりもするように、人の「気運リズム」も波動を描くのは必然だろう。だがその波がどんな位置に来ても、「肯定的」に他を否定しない気構えが必要なのではないか。そんなことを考えた。

出張後の朝、爽やかな目覚め
講義も大詰め第13回目であと2回
学生の間でも勝手な思い込みがまことしやかな噂になったりするのだと知る。


関連記事
スポンサーサイト



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://inspire2011.blog.fc2.com/tb.php/4964-22ef19bd

<< topページへこのページの先頭へ >>