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あたたかき陽射しのめぐみー換気に十分な気温ながら

2023-01-13
日中の気温は18度で4月並み
研究室の窓を開け新鮮な空気とともに
換気はしやすい環境ながら宮崎は・・・

気圧配置の関係であるか、宮崎県内の日中の最高気温が18度を打った。この週末にかけて20度超えも予想されており、4月並みの陽気であると云う。県内では既にJリーグキャンプが開始されているが、早々に野球も始めて欲しいような格好の天候である。12月はやや寒さを感じることもあったが、一冬を通じてこの程度の陽気であるのは誠にありがたい。寒さによって活動的でなくなってしまうこともなく、外を歩き十分な空気を吸い込んで希望の活力が湧いてくる。研究室の窓も日中は開けておき、停滞した空気を追い払う。「気」は循環してこそ新陳代謝が起こり、新しい運気に出逢えるというものだ。

それにしても、ほぼ3年目を迎えた新型コロナ感染拡大が収まらない。10万人あたりの感染者数は宮崎が全国ワースト、死者の数も日々において増加傾向で一向に侮れないウイルスである。ここへ来て新たな変異株の報告もあり、諸々の耐性を強めているとの報告もある。この日は講義が2コマあったが、日中は窓を開けての換気を十分に行うことができた。廊下側の出入口も開け放ち、海から山へ風が抜けるような環境で講義を進める。インフルエンザとの同時流行も起きているとのこと、換気に加えて欲をいえば加湿を行いたいところだ。長年、中高教員もして来たが、教室での感染においては明らかに湿度不足が災いしていると実感する。若い頃、よくスキー場に行くと風邪症状が緩和することがあったが、一定の湿度はウイルスの増長を抑えてくれる。宮崎がワーストなのは、このあたりにも原因があるのだろうか?

対策を取りつつ日常を取り戻す
春先取りの陽気は第8波を押さえ込まないものか
陽射しのめぐみだけを頼りに今日も前に進むしかない。


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