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【予告】伊藤一彦×中村佳文「クリスマスをうたふ 宮崎に生きる」

2021-12-15
伊藤一彦×中村佳文 出版記念トーク
「クリスマスをうたふ 宮崎に生きる」
18日(土)TSUTAYA宮交シティ店・25日(土)TSUTAYA高千穂通り店(両日15時より)

今週末に控えた出版記念トークが楽しみで待ちきれない。TSUTAYA書店さんはInstagramに記事を掲載いただき、「短歌好きにはたまらないトークイベント」と謳っていただいている。宮崎大学は、ホームページに「お知らせ」を掲載いただき著書の表紙影も載せていただいている。さらには宮崎大学Facebookにも同様の案内を掲載いただいた。また若山牧水記念文学館も著書をFacebookで取り上げていただき、それについて発行する新典社営業部がTwitterで呟いていただいた。今回は主にWebでの広報が中心であるが、それぞれが「人」とのつながりによって成り立っていることを大変にありがたく思う。これらの記事を見て、さらに「人」がつながることを思うに「社会」というのは誠にありがたいものだ。自らのFacebookにはちょうど2年前の「思い出」が表示されたが、まさに今回の新刊著書の原点となる「まちなか文化堂」の投稿記事(2019年12月14日・TSUTAYA宮交シティ店)であった。

もちろん今回は何より伊藤一彦先生が、2週にわたり出版記念トークに出演いただくことになったことが、この上ない幸せである。今までにも県立図書館の企画や牧水祭で対談の席に就かせていただいて来た。それに前述した2年前(12月22日TSUTAYA高千穂通り店)には、年末のお忙しい中を出前講義に足をお運びいただいた。この新刊が形になったのも、伊藤先生が常に背中を押してくれたからである。伊藤先生が中心の「心の花宮崎歌会」においても、先週の歌会に集中講義のために僕は欠席したが、著書の紹介やイベントの告知をいただいた。ここでもご興味を持っていただいた方々に、深く感謝を申し上げたい。地方国立大学教員としては「地域貢献」を遂行する任務ということになるのだろう。だが何より「宮崎の人」とつながることができている温かさへの恩返しでもある。2年前の理念「身近なまちなかに文化を」、そして「国文祭・芸文祭」で蒔かれた種が発芽するように、今回も短歌県のまちなかで短歌を語る幸せに浸ろうと思う。

10年目になるのが近づくこの節目に
まちなかで短歌が語れる幸福を
それは何より出逢ってきたお一人おひとりの「人」への感謝である。


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