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身体は嘘をつかない

2021-01-28
健診結果にみる思い当たること
日常の習慣がそのまま反映する
身体は正直で嘘をつかないものである

世界中で、主に政治家の言葉に注目が集まっている。新型コロナが地球を席巻する渦中で、どれほどのメッセージを国民に訴えられるかが大変に重要であるからだ。感染対策に成功しているとされる国、例えばニュージーランドや台湾の指導的立場が語る言葉は正直で素直である。正反対にフェイクニュースを連発する大統領は論外であるが、強権的に虚飾な言葉を連ねている指導者も散見される。「・・・している」や「・・・を検討する」という響きは、誠に頼りない限りである。あらためて自分の生活を預けている「国」への信頼について、ウイルスは僕らに深く考えさせる機会を与えた。正直に嘘をつかないことの尊さを、見せつけているようだ。

さて、10日ほど前に受診した健診結果が自宅に郵送されて来た。特にさらなる精密検査を要求される項目はなかったが、率直な感想は「身体は嘘をつかない」ということ。数値が基準値を外れているものに関しては、あれこれ自らの生活を振り返ってみた。すると「これか」「あれか」と思い当たる節がある。主に日常的な食生活で習慣的に実行してしまっていたことにおいて、その影響が正直に反映されている。人は必ず「間違う」ものとも云われる。「間違いを間違いのままにしておくのが、本当の誤ちである」とも云う。自らの行動には客観的に示唆を与えてくれる、「通信簿」=「科学的データ」が必要である。振り返りをして、いかに改善していくか。歩く習慣をつけたことで、昨年よりは改善された数値も少なくない。その成果を思い、来年に向けて今日の生活がある。

年代とともに身体に変化が
小さな習慣の積み重ねが怖い
自国の国民を、そして自分の身体を、誤魔化していては未来は見えない。


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