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声のみ配信 理解高める

2021-01-09
「和んだ中で語ると 心に届く」
オンライン授業の模索
『讀賣新聞』地域宮崎版1月7日付

前述のような記事を三大紙「地域版」であるが、写真付きで掲載いただいた。実とところ取材して撮影いただいたのは「みやだい ライブラリーラジオ」の収録風景である。こちらの図書館創発活動も記事になるかと思いきや、やはり「オンライン授業」というテーマこそが人口に膾炙すると判断されたのであろう。僕としても元来は「オンライン授業」の一手法であり、短歌という素材を柱に聴取者の想像を喚起していくという意図では構想を一にするものであるゆえ、まずは記事の掲載に大変感謝している。逆手に取る物言いをするならば、「オンライン授業」で得られた知見や手法をそれだけで終わらせるのはもったいないということでもある。さらに言うならば、「オンライン授業」は決して「一時凌ぎ」ではなかったということだ。コロナ禍に急襲されたとしても、元来から叶えたい教育効果を諦めない強固な「意志」こそが必要ではないかと思っている。

「コロナだからできない」「コロナだから仕方ない」という論調を、よく耳にするようになった。実際に感染リスクを考えると、そのような考えが穏当なものもあるだろう。しかし元来からそこに「意志」があるならば、「できない」「仕方ない」の前に「工夫」の十分な模索が必要であろう。再びの緊急事態宣言で、やはり「飲食店」への風当たりが激しい。僕が東京で懇意にするお店では、いかに感染対策の工夫をして営業時間などを試案するかに「意志」が見える。「コロナ」のせいにも「行政」のせいにもせずに、前向きに愛顧してくれる「お客様の笑顔」のために奮闘する店主がいる。それを考えると、僕らが「オンランン授業」をする上でも明らかに「プロ」としての「意志」が必要なのだ。ましてや時代はデジタルを活かした学習環境への移行が期待されている。コロナ以前の授業形態に甘えていた部分はなかったのか?夏から秋に「やはり対面」へと注文をつけた文科省に「意志」はあったのか。それぞれの分野で「プロ」意識が問われているのではないだろうか。

サザンは配信ライブを2回実施
元に戻るのを堕落して待つのは許されない
Web活用の「声のみ配信」嘗てのラジオ文化のような「華」を目指したい。


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