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愛妻と走るよ日南海岸

2021-01-02
「日南海岸ロードパーク」
実家の南郷から青島あたりまで
晴れ渡る元日の海を楽しみながら

新年に間に合うように、年末に自家用車を乗り換えた。宮崎に来た当初から、ハイブリッドシステム(ガソリン燃焼エンジンと電動モーターを組み合わせたecoな車種)が売りのTOYOTAを乗り継いで来た。残価設定という方式で乗った年数分を支払う方法での所有なので、比較的早めに次期車種の提案を受けることになる。昨夏以来、今年の春先の車検満了へ向けて市場で大人気の新型車種を提案してもらっていたのだが、どうもその「人気」とは何だろう?と疑問が強く脳裏をよぎるようになった。自動車メーカーでコロナ禍でも黒字を出した、唯一の会社ではある。しかし、どうもそのネームバリューに依存した車作りが気になりだしたのだ。自分や家族が命を託す自家用車であればこそ、どれだけ安全で人生に寄り添う車に乗るべきと思うようになった。数ヶ月の検討を経て、この度の愛車に選んだのはSUBARUである。何しろ、その安全性能の高さと「人」への寄り添い方に惚れ込んでしまった。

納車後初めての南郷行きに、運転する胸は高鳴った。SUBARU自慢の「アイサイト」という運転監視支援システムは、さながら「愛妻と」との掛詞でもある。(パソコン変換で気づく)大晦日の往路、夕日がこの季節は南寄りに見え日南海岸が美しく光っていた。元日の復路は日中で快晴の「空の青海のあを」を見ながらの走り、2021年には大きな希望があることを悟った。「真の車好きはSUBARU」とかある意味で「一癖ある車」という言い方もされるのだが、この時代に「我が道を疾走する」そのメーカーの思想がむしろ尊く思う。食品も日常生活品などにも一定のこだわりを持って選んでいるが、今回のSUBARUへの傾倒も研究者ゆえのこだわりからかもしれない。そういえば昨年秋頃に県内高校の出前講義に赴くと、同大学「工学部」の複数の先生が奇しくもいずれもSUBARUであるのを発見した。専門家はこのメーカーを選ぶ必然性があると確信したのだった。

妻とともに両親を安全に幸せを運ぶ
人に寄り添う思想
日南海岸は誠に僕たちを自然と一体化させてくれる。


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