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得した1日を生き時間に

2020-12-29
本来なら仕事納めの1日
「特別休暇」で全学職員さんも休暇へ
得した1日を生かすために

年末年始の特別な時間意識というものは、長年にわたり培われた「文化」に由来するものである。しかし、昨今はだいぶそれを「文化」とも分別がつかないような個々が「多様」な時代になった。だがこうした年末に新年のご挨拶である年賀状に宛名を書き個々にコメントを付している時間には、「年の内に」といった意識が強力に頭を擡げる。配達側は「25日までに投函せよ」とは言うのだが、この気分になるのは現代では明らかに「クリスマス以後」である。正直なところ「元旦」に形式的事務的に先方に到着するよりも、手書きでコメント付きの年賀状を三が日までにという言い訳を強調したくもなる。

「去年今年(こぞことし)」を考えることは、日々に没入した人間の「長い時間軸」を意識することでもある。今年は春先から「新型コロナ」に急襲され、生活そのものが一変したストレスの多い1年であった。どうやら心の傷はないと思っいても、奥歯が痛くなったり足の甲が痛くなったり、ここのところ「痛み」が自らの身体から顔を覗かせる。それぞれに修復が必要のようだが、同じように「志」も繋ぎ合わせて修復して再び前に歩み出す必要がありそうだ。この日は本来は「出勤」が必要な日であったが、今年1年の事情も考慮されて職員さんらも含めて全学的に休暇扱いとなった。「公」から「個」へ転換して過ごすことが許されたわけである。この時間こそ前述した「修復」のために「生かす」ことが肝要であった。

貴重なランチの時間を過ごすことで
明日への「志」が水平線から顔を出す
そして29日に歯科予約、足の甲は湿布で修復をしている。


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