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再び備えを怠りなく

2020-11-11
秋冬の気温や湿度の問題
再びの感染急拡大が懸念される
悪くも馴れてしまわないことである

ここ数日の北海道での感染者数の急拡大には、驚かされるものがある。ただ欧州の状況からすると、起きて然るべき数字なのかもしれない。フランスで再度のロックダウン、それはまったく対岸の火事ではなく既に北海道にその傾向が忍び寄っていると認識すべきなのであろう。気温や湿度が下がりウイルスが生存しやすくなる環境となり、寒さで窓を開放せず換気が行き届かなくなる。暖をとるには自ずと「密」なる環境を作らねばなるまい。インフルエンザをはじめ他のウイルスと同様に、新型コロナも冬時期の流行は避けることができないと考えておいた方がよさそうである。

習慣は、常に形骸化する危うさを伴う。「新しい生活様式」と春先に喧伝されたことに馴れてしまった我々は、その意味をあらためて噛み締めておくべきだろう。次第に対応策の研究も進むが、マスクの有効性などは様々な角度から確かめられている。そうした意味で粘膜のある鼻を出していたり、どうせ大丈夫だと安易に外すことは避けるべきだ。新型コロナそのものも変異を繰り返し、春先とは変化して来ている可能性もある。後遺症としても多様な症状が確認され始めており、無症状も多いので免疫を作ればいいという考えにも与したくはない。さらに急かされて開発し治験をしたワクチンの信用度も気になるところ。再び春先以上の備えを今またすべきと思うところだ。

並行する経済対策
最悪を想定した対策を講じるべき
年末年始の姿が未だ見えないのは僕だけだろうか。


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