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あらゆることに言い訳はせず

2020-10-27
エラーした野球選手がグラブを見る
「コロナだから」というけど・・・
基礎基本ができていれば言い訳など

自分が野球をしていた少年時代にも経験はあるが、野球選手が守備で失策をするとその後に自分のグラブを見て首を傾げる動作をする。失策はほぼ100%が自分自身の責任の筈だが、どこかでグラブのせいにしたりする心理である。そんな仕草をするぐらいなら、日頃からグラブの手入れを徹底すべきと思う。イチローさんなどは、もちろん失策もほとんど無かったわけだが、失敗の理由を作らないようにグラブの手入れをしたり、感覚が狂うからと他人のバットを握らなかったりしたことは有名である。本当の「プロフェッショナル」とは、イチローさんのような行動のことを言う。プロ野球選手でなくとも、誰しもが自分の仕事でお金をいただく以上、「プロ」の筈であるが、環境や条件のせいにする言い訳をしている光景にも多く出会うことは少なくない。

医師でも店員でも飲食業であろうと、患者さんやお客さんに向き合ったら「プロ」である。今年のように予期せぬコロナ禍に見舞われた際にも、基礎基本がある者は言い訳をしないのだとつくづく思う。甚だ苦しい状況に遭遇し心が折れそうになっても、自分の基礎基本を徹底して貫く。ウィルスや国の政治や他人のせいなどにはしない。もちろん国の政治家も税金で高給を手にしているプロなら、逃げないで向き合うべきではある。また「新しい生活様式」は、単なる理念ではない。「新しい」なかで自分には何ができるかを徹底して模索すべきではないか。大学が遠隔講義であるから教育効果が低いでは済まされない。講義とは?学びとは何か?と考えていれば、自ずとどんな状況下でも、やれることに向き合うべきなのである。

自分が親しくしていた人たちを見廻すと
誰も誰も言い訳をしない人たちだった
自分自身で「新しい」ものを既に開拓し始めている親友たち。

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