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香りの生命力ー森のハーブ「#宮崎ひなた食べる通信」

2019-06-24
「純粋な人生・命・生活」
ハーブの薬効と癒しを体感する香り
調理例に即していただきました

友人のひむかBizセンター長・長友慎治さんが編集長を務める「宮崎ひなた食べる通信」の第2号が届いた。今回は「森のハーブ」ということで、蓬やハーブ塩など香り豊かで薬効も高い品々であった。早速に添付された調理例のレシピに添って妻が調理をしてくれて、「ハーブ塩を使った鶏のピカタ」と「よもぎご飯」をいただく夕餉となった。妻曰く「夏至には蓬を食べるのよね」というので調べてみると、西欧の風習のようであるが時節柄と薬効を考えた意味あるもののようだ。奇しくも配送日を出張のない週末の22日に指定したところ夏至であったわけだが、こうした時宜にかなった純粋な自然の産物をいただくことができるのは尊いことだ。

前回の創刊号での「梨大根」もそうであったが、「食べる通信」の生産物は生産者の方の人生そのものを背負って届けられるようで、食しつつ自らの人生や食生活そのものを考える大きな契機ともなる。今回の生産者・藤崎直子さんも「地球上でもっとも自然が豊かな場所」と言われるコスタリカのエコファームへ住み込みボランティアへ行ったのを契機に、ハーブとともに生きる生活に魅せられたと云う。現地で結婚・出産した後に宮崎へと帰国、現在はお二人の子どもたちを育てながら、日向の山間部でハーブに囲まれた「純粋な生活」を体現していると云う。宮崎には自然こそがあるのは確かであるが、この国の流れに任せているだけでは活かせないことも多い。藤崎さんのコスタリカでの生活経験と相まってこそ、ハーブに象徴される「純粋な人生」に辿り着けたのだろう。自然とともに生きる尊い意義を、調理した料理とその香りが僕たちに深く訴えていた。

日本のコスタリカ
地方創生とは横並びでない独自なものを目指すべきでは
「純粋な人生」を宮崎なら豊かに過ごすことができるのである。


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