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健康長寿ランキングに思う

2019-03-19
体力もお財布も疲れる都会
ちょうど「健康長寿」の都道府県ランキングが
果たして宮崎は、東京は・・・・・

3日間の東京出張を終え、宮崎に帰ってすぐさま月曜日朝から県内出張。自宅から約1時間50Kmほどの高等学校まで赴いた。用務をひと通り終えて昼食をとって帰宅すると、激しい眠気と疲労に襲われ、しばらく横になることにした。体力には自信がある方であるが、3日間の公的視察と東京ならではの交友に、さすがに疲労の色は隠せないと思った。その後、馴染みの店で良質の蛋白質を補給してから公共温泉へ。顔馴染みの方々の談笑に入り、しばしお堅いことを忘れて笑うと疲れもどこかへ飛んで行ってしまったようだ。この経験から、都会のもたらす疲弊と地方の恩恵たる癒しをあらためて痛切に感じた。

折しも、サプリメントメーカーの郵送物の中に「47都道府県の健康長寿ランキング」という一覧表が掲載されていた。「健康長寿」とは「健康で暮らし続けることができる期間」のことで、食生活によって大きく左右されると印刷物は喧伝する。特に「魚食」によって「DHA」という成分を摂取することが肝要であるらしい。日本の平均寿命は「男性=80.21歳・女性=86.61歳」、それに対して健康長寿は「男性=71.19歳・女性=74.21歳」であるとされている。健康長寿の低さには聊か驚かされるが、食生活や生活改善で延ばすことができるのだと印刷物にも記してあった。そこで都道府県別の「健康長寿」ランキングを見ると宮崎県は「男性=71.75歳(8位)・女性=75.37歳(4位)」と上位。一方東京は「男性=70.76歳(37位)・女性=73.59歳(42位)」といずれも下から10番以内である。統計ゆえに一概に物は言えないとは思いながら、温泉で艶のいい顔の方々を見ると、やはり地方の生活にも大きな利があるものだと実感できる。

食生活とストレス低減
よい空気と綺麗な水
やはり10年前に求めていた土地に僕はいるのだ。


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