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昭和の終わり頃から

2019-01-12
大学入学直後に出会った先輩
様々な刺激と励ましと
素晴らしきカウンターでの宵かたり

昭和の終わり頃に、学生時代を過ごした。当時は当然ながら「昭和の終わり」などとは意識されなかった。何も分からず知らずの青くさい大学入学直後、サークルの説明会にて出会った先輩から受けた刺激は大きかった。様々な青くさい部分を否定されることで、ひとりの人間として成長できたと今も感謝している。それから三十有余年の時を経て、今の自分を鏡に映してみる。それはやはり、こうした先輩との時間が何よりではないかと思う。

研究学会などでの上京機会に、付随してあれこれと人との交流を持つのが常である。今回は、前述した先輩と久しぶりにお会いすることができた。数年前には宮崎大学公開講座にも講師として来ていただき『百人一首』に関して講じていただいた。関係書籍を何本も出版しているライターとして尊敬できる業績を上げつつ、教育にも貢献している。教育学部教員として現在の僕には、あらためて大変刺激的な先輩として存在感がある。僕の馴染みのカウンターにご案内しての宵かたり、書籍関係の初対面のお客さんとの相性もよろしく、実に充実した時間となった。

昭和・平成そして・・・
時代を跨いで生きる時間を考えたり
人生の出会いの綾の面白さ大切さにひたる。

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