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自分にうるさく食生活

2018-08-17
健康を常に意識する
食品バランスと食材選び
日常の生活が健康な身体を創り上げる

よく他の人からは、「ストイック(禁欲的)」そうであると云われる。生活上で自分なりにこだわる点が多々あるように見えるからかもしれない。だが、自分では「禁欲的」だとは思わない。それは食生活等にこだわりを持つことそのものが、自己の「欲求」であると思うゆえである。朝食としての「にんじん・りんごスムージー」を始めて既に、3年半になろうか。初代のミキサーは部品が壊れて引退となり、二世代目の頑丈な米国製が轟音とともに毎朝起動している。それ以外は概ね外食に頼りがちであるが、それだけにお店や食材を厳選しておく必要がある。最近は一層、食事の選択が体調に反映すると実感するようになった。

食材選びという意味では、市販のパンや加工食品などを注意深く拒むようにしている。添加物や保存料の含有とか、農薬の使用の程度などわかる範囲で把握する。朝のスムージー用のりんごに関しては、シーズンが来ると栽培環境に配慮した農園から、ある団体を通じて直接購入している。幸い宮崎の自宅周辺には、大手チェーン店ではない個人経営で食材を厳選していると考えてよい店が何軒もある。ここのところ近所の公共温泉で語り合う方々から、さらに様々なお店の情報を得ている。極端な物言いが許されるならば、食事選びにはその人の思考の深さが表れるように思う。その「深さ」とは、住んでいる地域の他の人々とどれほどに共感し合うかという次元のそれである。常連となって飲食店の方々と親しくなるのも、単なる社交辞令ではない。

食品選びは感情の安定さえ左右しないか
血流のよさが思考を穏やかにする
この自然の食材豊かな宮崎に生活する意味を活かして


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