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「夢うつつとは」見えざるネットワーク

2018-08-06
偶然と思える必然
いつか話したような懐かしさ
さらにWebを介した見えざるネットワークも

この世を生きていると、何が偶然で何が必然なのか?それはあくまで人間の恣意的な解釈次第ということなのだろう。自らはあくまで「偶然」だと思い込んでいるだけで、実は「必然」なのかもしれないと思うことも多い。時折ある場面に遭遇し、喩えようのない懐かしさを覚えたりすることがある。いつか夢うつつで出逢ったような光景と状況なのか?なんらかの体験的類型があってそれがまた円環的に巡って来たような感覚である。いやむしろ夢の中で再びまた、以前に体験した光景に出逢うこともある。「夢うつつとは世人定めよ」の感覚で、、、

「偶然」は、過去よりも大きく次元が変わったと思う。それはやはり、これほどのWebの普及が作用していると思えるからである。過去ではあり得なかった次元でメッセージがやり取りでき、知り合うはずもなかった人と出逢うことができる。しかもそこに県境や国境もなく、ほぼ全世界で同時に(政治的意図的な妨害さえなければ)そのネットワークは機能する。どうやらWeb上にもう一つの架空の「必然」があるかのようである。それだけにである、ライブで現前とうつつに対面対話することが、より一層重要なことになっていると思う。その「夢うつつ」双方に身体性を賭して臨むのみである。

夢のような水平線
うつつの湯けむりの中で
「偶然か必然か」に見えざるメットワークが関与しはじめている。


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