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大切なご縁を大切に

2018-05-18
宮崎で知り合い世話になっている人々
そのご縁はいついつまでも大切にしたい
この生活を支えてくれている人たち

親しきお店を持つ、というのは東京在住の頃からの信条でもある。書店・文房具店・飲食店・理髪店から洋服店等々、「これだ!」と見込むとそのお店からはなかなか離れられるものではない。縁が深くなれば、こちらが困った時なども温かいお気持ちで損得抜きで対応してくれ、あらためてそのご縁が深くなるような間柄が大切と思う。こうしたお店の条件として、もちろん上質な商品やサービスを提供してくれることもあるが、何より店主の人情の厚みが大きな判断材料になっているように思われる。東京の店舗であれば僕が宮崎在住になっても心を掛けてくれる人々は、まさに店舗の利益よりも僕との関係性を重要視してくれている証が立ったわけなのである。

さらには宮崎でも、こうした関係の人々を様々に開拓した5年間であった。不動産・自動車・産直市場・飲食店そして果物店等々・・・気持ちが沈んだ折は話し相手になってくれ、困った時は助けの手を差し伸べてくれる人たち。さらに言えば、「短歌県」を宮崎として、そこに関係する人々との交流も誠に温かくありがたいものがある。一般的に言って、東京から赴任した大学教員が、ここまで地域に密着するのも稀なことではないか、などと自己を顧みることがある。今回も生活の足である自動車に関連して、営業の方にすっかりお世話になった。「先生はあとどのくらい宮崎にいらっしゃるのですか?」と問い掛けなさるので、「宮崎が大好きですから、ずーっといますよ」と応えると、「末長くよろしくお願いします」の笑顔。どうやらこの方がいる限り、僕の自家用車は他社製になるのは難しそうである。

Web(ネット)も有効に使用するゆえに
対面での人との関係をさらに大切にするという気持ち
「何かが悪い」のではなく、人が人として生きるただその素朴さを大切に。


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