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幸福度高き宮崎の生活

2018-04-24
いま住んでいるところを気に入っているか?
何が住みやすい条件で何が住みにくいとなるのか
人生でどれほど住む場所を変えることになるのか

宮崎での生活は、当初からまったくと言っていいほど抵抗感がなく、実に快適に過ごしている。何も自分から選んだわけでもなく、公募によって偶々採用された地がこの宮崎であった。採用関係で訪れるまでは、2009年にWBC日本代表キャンプが実施された折に、イチローの大ファンであったこともあり3日間の日程で訪れたのが最初であった。多くの友人・知人に聞くと、まだ訪れていない県の3傑に入ることも多く、なぜか神話に関係する「島根県」と争っているのも面白い。九州でも中央を南北に走る新幹線の路線からは外れ、自虐的に「陸の孤島」を称することもしばしば。だからこその魅力があるのが、この宮崎ではないかと思っている。

この日の宮崎日日新聞は、俵万智さんの「海のあを通信」の掲載日。テーマは「道の駅」で、既に先日の機会に、ご本人からその歌の弁を聞いていたので馴染み深い一首であった。「野菜好きなら宮崎に住むべき」と、県内で収穫される野菜のレベルの高さを強調されていた。県内の道の駅ではご当地の野菜が新鮮でしかも安価で手に入る。僕も自宅から至近に、道の駅ではないが生産者直売のお店と懇意にしている。まず野菜も果物でも1000円も買えば、しばらくは満足な菜食主義を貫ける。食料自給率の高さとともに、空気も水も青空も誠に綺麗である。生活の幸福度調査というのがあるが、それでも全国で3傑に入る優秀さ。通勤時間は全国一短く(平均14分)趣味などにその時間を当てることもできる。

住む人々は親和的で温かい
南国特有のゆったりとした時間
生きることの意味をあらためて感じさせられる住処である


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