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温まる和やか広場

2018-04-09
公共温泉のやすらぎ
「いつも」の時間に語り合う馴染みの顔
支配人さんも毎度歓迎のお言葉を・・・

健康な生活を続けるために、日々欠かせないものがある。一つはジムでのトレーニングであるが、昨年ぐらいから温浴が加わった。ジムで筋トレをすれば、必然的に休養日が必要になる。ウエイトをかけて筋肉に負荷をかけると筋断裂が生じ、それを修復することによって筋肉が鍛えられる。何事もこうした「負荷」をかけなければ、維持はおろか退化してしまうのが道理なのだろう。もったいぶって使用しない靴の底が、急に剥がれてしまったりするのも同じ原理のように思うことがある。もちろん脳内も分野ごとに使用する部位が違うことが脳科学の成果で明らかにされているが、自分が発揮したい脳力の部分は特に日常的に”動かす”ことが必要であるように思う。

さて、その筋断裂修復日に至近の公共温泉に出向く。いつも閉館時間の1時間前の時間帯が空いているのをいいことに、一定の時間に入浴する。するとやはり同じ趣向でいらしている地元の方々がいらして、すっかり顔馴染になり「床屋政談」ならぬ「風呂屋世間話」に花を咲かせている。スポーツのこと、地元グルメのこと、地域の些細な話題は、なかなか大学内では得られない情報で別種の脳内を刺激してくれる。まさに「裸の付き合い」が泉質に相まって心地よい。また当館の支配人さんも和やかな方で、いつも玄関口でお会いすると笑顔で応答してくれる。従業員の女性の方も含めて、「今日は・・・ですね」という常連の勲章たる声かけが嬉しい。まさに「MY温泉」よろしく、筋断裂が張りのある生き甲斐に変換される。

身体を温める絶大な効果
人と交われば心も温まる
こうした場に自治体が投資する真に豊かな地方でありたい。


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