適時ータイミングの妙

2017-03-11
これ以上ない絶妙なタイミング
なぜその時そのように行動したのか
生きることに訳などないわ

その時、何かに揺り動かされて掛けた1本の電話。その後の展開はまったく予想だにしていなかったが、考えらえないぐらいに好転してトントン拍子に話はまとまった。暫くして冷静に考えると、「その時」以外のタイミングであれば、こんなに上手く事は運ばなかったのではと考え、その絶妙なタイミングに恐ろしさすら感じた。だが次第に、これこそが「人の縁」なのかとも感じ、誠にありがたい結びつきもあるものだと感謝の気持ちがこみ上げてきた。これまで歩んだ長い蓄積があってこそ、こうした幸運に恵まれるものである。

好機の波に乗れるや否や。野球でも走者が溜まった際に「適時打」が出なければ得点とならず、試合の波には乗れない。好機を掴むには、やはり日頃からの「準備」が不可欠である。最初はまったく良い波が来ないかもしれない。そこで感情的にイラついてしまったり、怒りを顕に投げやりになれば、その後に来るかもしれない良い波を見ずして退散となってしまう。世界的に不安ばかりが募る社会であるが、それだけに自らが怒ったり落ち込んだりしていては、自滅の道を歩むだけである。

ここだ!は自分でもわからない
それだけに常に「一言」を投げ掛けることを忘れずに
丁重で謙虚な電話の声に新たな希望が見えた。
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