好調な流れののちのあたたかさ

2017-01-17
原稿の推敲
講義準備と実践
打ち合わせでもありがたき話が・・・

今年もはや半月が過ぎた。己は何を成し得たか、などと考えてみると比較的濃密な日々を送っている。年明けから立て続けに3本の原稿〆切を抱えていたが、ようやく3本目も脱稿しメールにて送付し終えた。最近は「メール添付」による送付も多くなったので、過去のように郵便として印刷・封入する手間もなく、送信ボタンをクリックした瞬間に安堵感を覚える。それでもすぐに午後の講義準備をして、また学生たちの待つ教室へと向かう。短編小説により教材研究の基礎的な考え方を展開する内容で、学生たちがじっくり考えられる構成を心掛けた。講義後はすぐに、芸術家派遣活動に関する打ち合わせに入る。

好調な流れに乗じた際には、いい波が来る。打ち合わせにおいて、社会貢献と地域活性化を備えた新たな企画案に出会うことができた。これまでの3年間で積み重ねて来たことが、報われる思いと同時に、己の方向性がこの宮崎に貢献する事業であることを自覚する。「文学」「国語」が地域社会に貢献できる観点が、具体的に眼前に示された思いだ。誠に気分が高揚し意欲的な状態になった。夕食をとってジムと思いきや、やはり週末来、いや半月の疲労感が拭い去れない。「好調」ゆえに小休止も必要と、自宅から車で10分の温泉へと向かう。湯船の隣に来た方が、当温泉のありがたさを語り始める。此処に来ている老人たちはみな健康そうで、肌もツルツル髪もフサフサだというのだ。確かに身体を適切に温めることは健康の必須条件であり、入浴は細胞の新陳代謝を促し血流も良好になる。などと考えていると、やはり正月に両親が滞在中にこの温泉に来ればよかった、などと半月を振り返りつつ、帰宅して早々の就寝となった。

もう既に1本目の〆切原稿の校正が届いた
いつでもどんな条件でも「書ける」人でありたい
心身のあたたかさが日々の歩みを充実させる。
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