仕事・掃除・ジム納め

2016-12-29
原稿を集中して書き
要所を定めての掃除
そしてジムで筋トレ納め

朝トイレに入って、「ああ、年の瀬だ!」と実感した。商家で育ったせいか「暮れ」になると独特の空気感を覚え、時間を刻んで動きたくなる習性がある。まず午前中は、年明け締切の原稿を集中して書こうと研究室へ。先日ふとTV番組で耳に挟んだのだが、「古代ローマ」の人々は午前中だけ仕事をして午後は「温泉浴」で社交に勤しんでいたと云う。あらためて「午前中」の大切さを悟る。馴染みのうどん屋で昼食をとり帰宅して掃除へ。普段はほとんど手付かずの玄関と家の外回り、さらには浴室・トイレの換気扇の掃除に絞って取り組んだ。それも室内の多くの場所は、普段から清掃を心掛けているので、「年末」だから「特別」とはならないことに納得する時間にもなった。(欲を言えば、庭側の窓拭きがしたかったのだが)

その後は、馴染みの産直市場へ行き玄関飾りや野菜類の調達。各所で「佳いお年を」と声を掛け合うのも年の瀬ならでは。帰宅して玄関飾りと鏡餅を飾りつける。その後はまた馴染みの洋食屋さんで夕食はコロッケ。いつもながら店主ご夫妻の穏やかさには心が救われる思いである。特段、何らかの話題を語り合うわけではないが、この店の安堵感はピカ一である。そして夜はジムへ。さすがに「仕事納め」後であるせいか、カーナビの道路標示に渋滞箇所が目立つ。そこで通常通らない道路を選択したのが間違いだった。一本道で車はなかなか進まず、15分ほどのロス。だがどんな選択をしても「最後まで諦めてはいけない」と思い直し、ジムへ向かうと事前ストレッチの時間も十分取れて、筋トレプログラムに参加する。すると全身の調子が高揚したように調子が良くなった。やはり身体は活性化が何よりである。今年のジムは通算110回、月平均9.16回。ここ数年間で一番少ない回数となったが、トレーニングの方針や質を問うことで効果は減少しないように工夫することも肝要だと思っている。

かくして年の瀬の諸々「納め」
珍しく1日の時系列で文章を綴った
明日からしばし充電の休暇となる
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