寝汗で睡眠を再考〜人生の三分の一の時間

2016-07-04
夜中に暑さで起きてしまう
寝汗をかいた身体に水分補給
寝具は朝からすぐに洗濯へ・・・

暦も7月に入り、本格的な暑さが到来した。これまで通りの状態で寝ていると、不快さで目が覚めて、寝汗をかなりかいていた。自ずと水分補給をして、窓を開けたり一時的に冷房を入れたりして室内の温度調整を試みた。熟睡できるや否やという問題は、僕にとっては大変重要で、翌日の仕事や活動に大きな影響を及ぼす。ちょうど休日であったこともよろしく、ややゆっくり寝た後は、寝具類の洗濯に取り掛かった。水分を含み込んだシーツに敷きパッドを、すかさず洗って庭に干す。暑さは暑さで対処するということか、洗濯物の乾きは極めて早く、客人用のものを含めて寝具の整備を進めることができた。何事も日頃からの小まめなケアがあってこそ、快適さを手に入れることができる。

昨年は長雨による湿気が強く、室内での黴の繁殖に悩まされたが、今年は梅雨の晴れ間もあったせいか、それほどではなかった。季節の仕業のみならず、昨年からの生活の知恵が功を奏していることも大きい。幼少時から、就寝時の支度を丁寧にするのが母の教えであった。寝具を整備し適する寝巻をきちんと着用して就寝する習慣がついていた。いつぞやベッドメーカーの広告で、「人生の三分の一は寝具とともに過ごす」といった趣旨のものを目にしたことがある。睡眠が安定しないということは、反面、起きている際の行動も安定さを欠くことになる。それだけに「寝る」時間というのも、至福の時間でなくてはならず、その際の環境整備に労を惜しんではならないということであろう。寝苦しい夏であるゆえ、あらためて睡眠への意識を高める契機とする。

「説明」できない睡眠の自覚
そこに人間の面白さや奥深さも垣間見える
無自覚な点を大切にしてこそ、人生が潤うのかもしれない。
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