意識しない埃に注意

2016-05-08
自家用車の窓ガラス
雨の日の見通しを確保したく
ガソリンスタンドに相談すると・・・

自家用車に後付けで諸々のアクセサリーなどを設置するのは、誠に性に合わない。ほぼ純正な状態を保ち、何の装飾品も付けることはない。だが雨の折の窓ガラスに関しては、見通しが良くなる方策はないものかと常に思っていた。古典的な油膜防止スプレーを備えて、ギラギラしたらそれをガラスに吹きかける程度で、何とかこれまでは対応してきた。納車されてしばらくは、ガラスの撥水状態も良好であった。しかし数ヶ月もすると、次第にその状態に変化があった。そこで新しいうちに何らかの対策を施そうと、近所で懇意にするガソリンスタンド店長に相談した。するとフッ素撥水処理をすれば、半年ぐらいは良好な状態が保てると云う。カー用品店で自ら購入してそうした処理をすると、あまり上手くいくとも思えない。そこで今回は、スタンドに撥水処理を依頼することにしてみた。何よりこれから梅雨時期の安全運転のためである。

スタンドに行くと、まずは洗車をということでマシンに車を通す。以前はボディへの傷を懸念し、洗車機を使用するのは避けたい考えもあったが、最近のスポンジ素材の回転部分は、ほぼ傷の心配もないと云う。すると「拭き上げからこちらでやります」と言って、店長自らが僕の車を丁寧に拭き始めてくれた。その後に撥水処理を施して、概ね20分程度。僕はスタンド内の待機場所でしばらく読書をしていた。店長が仕上がりを告げに来くると、諸々とアドバイス。どうやらワイパー部分に埃が堆積し、ガラス面の撥水を妨げていたようだ。確かに洗車時にワイパーを拭いたことは、一度もなかった。考えてみれば、晴れの日に水平なゴム状のものがガラスに密着していて、そこに埃が溜まらないわけはない。聊か自身の驕傲な考え方を思い知らされたようで、学びは何処にでもあるものだと、”店長先生”のアドバイスに感謝した。

「撥水洗車」も有効だとの弁も
家も衣類も研究室もさることながら、車の埃にも注意である
これもまた、他者との対話によって解決の糸口が見えたという経験であった。

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