自動車運転と性格に思うこと

2016-04-04
「運転時に人が変わる」
よくある話であるが
基本的に性格をよく表現している・・・

自動車運転には、幾分かのこだわりがあり比較的に厳格・慎重に構えている方だと自覚している。自家用車を他者に運転させることは、間違いなく避けるべきことだと心得ている。そうした機会に「疲れたから代わろうか」と言われる場合もあるが、代わればむしろ「疲れる」のが僕の思うところである。自己とは違う感覚で運転されるのは、常に心内に諸々の矛盾が渦巻いてしまい全く落ち着けないゆえである。高速道路などは誰が運転しても同じだと思う節もあるかもしれないが、そうではない(と思う)。車間距離や他の車との位置関係、速度や追い越し方、無用なブレーキの使用等々と十人十色であるものだと感じることもしばしばだ。

自己の「感覚」からすると法外な速度で追越車線を抜いて行き、その果てに先の状況でブレーキランプを点灯させる車を見掛けることもある。まさに「そんなに急いでどこへ行く」と言いたくなるわけだが、多分「わかっちゃいるけどやめられない」という輩も多いのであろう。ハイブリッド車を運転するようになってからというもの、車の燃料消費がかなり意識化されるようになった。登り坂ではかなりの燃料消費がなされており、下り坂ではハイブリッドの特性で蓄電を続けている。要は「アクセルワーク」を適切に行えば、かなり燃料消費に違いが生じるというわけである。思い出されるのは自転車を漕ぐ時の感覚であり、登りは困難であるが下りではブレーキの摩擦が生じており、その「摩擦」を有効利用するのがハイブリッドたる所以である。ブレーキの無用な踏み込みは、もちろん渋滞の原因にもなり、適切な車間距離とともに「運転マナー」の一つだと考えたい。

人生も様々な走り方がある
他を否定するより己の走り方を省みた方がいい
「急」のつく行為が危険なことは自明であろうが、安定感こそが疲労も軽減するコツであろう。
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