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噛み締めないから早いんだ

2016-02-02
毎年1月から3月の時間
早いと感じてばかりいるのだが
じっくりと噛み締めたならば充実感が残る

早朝5時起床。朝食サービスも始まっていないホテルを出て、一路羽田空港へと向かう。すぐにまだ空いている保安検査場を通過し、カード会員のみが使用できるラウンジへ。珈琲をいただきながら小欄(昨日の記事)をタブレットに打ち込み、機種変更したスマホをルータ代わりにWeb上へと記事を上げる。搭乗口に移動しそう待ち時間もなく飛行機に乗り込み、機内で今月の予定の確認と今後の研究学会等の出張などについて、諸々とプランを検討する。一つのことが終わる時には、必ず次のことが始まるのである。小雨の空港に降り立ち、駐車場の車に乗り込んでまずは自宅へ。この日からプロ野球キャンプも始まった此地はには、道路の分離帯に球団旗が靡いていた。

自宅での持ち時間は、1時間。東京では飲めなかった人参・林檎ジュースをミキサーで作って飲み、聊かの更衣。すぐに大学へ行き、事務処理数件を終える。直後に、大学院生の最終発表の構想について検討する時間となる。その隙間に次の講義のスライドを確認し、すぐに教室へ。半期の最後の講義となるので90分間、なるべく学生たちと多くの対話を楽しんだ。研究室に戻って17時〆切の卒論をゼミ生から受け取り、確認して研究室を後にし、空腹を満たすために馴染みの洋食屋さんでカキフライ。すぐに帰宅して、用意を整え車でジムへと向かう。出張中にはできなかった筋トレプログラムに参加し、その後はマシンで30分間歩きストレッチをして風呂とサウナに入って帰宅。などと1日の行動を文章化すると、実に予定が満載ゆえに充実していたことが分かる。

人生は、1日をしっかり噛み締めて生きるべきだろう
もう1月が終わったではなく、達成感の多い1ヶ月であったと思いたい
世は無常ゆえ、今この刹那を味わい深くしていくことの繰り返しなのだろう。
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