地産地消シチュー

2016-01-16
地元産野菜に鶏肉
牛乳もローカルでの生産
ルーを使わず手作りホワイトシチュー

市販のルーを使用すれば手頃にシチューができるのは百も承知だが、すべて自分で見極めた内容の代物が作りたくなった。小麦粉と塩・胡椒を使用すれば、それなりのものになるとWeb上のレシピを参考にした。玉葱を炒めて味を引き出し、更には鶏肉も加えて下味ができると考えていた。もちろん加える牛乳も地元産で、ほんのりとした甘さがあり味を引き立てると予想していた。途中まで作って味見をしてみると、やはりどうも物足りない。仕方なく手元にあったブイヨンを聊か投入。それで味が整い、美味しいホワイトシチューに仕上がった。

地方在住となって、「地産地消」という標語を眼にするようになった。学生の実習先の小中学校にも掲示してあったりするので、給食作りもそうした方針があるのだろう。地元で懇意にする産直市場で殆どの野菜は手に入るのだが、とりわけ居住地域の農家の方々の生産したものである。運搬費にほとんどコストが掛かってない上に、採れたてで新鮮である。肉類はJA系の生協で購入すると、かなり上質のものが手に入る。牛乳も大量生産せず数量限定(よく売り切れている)な生産工場の場所を知っている地元の代物が大変気に入っている。

食糧自給率の高い県
それを有効に活用してこそ・・・
地方で生きる価値を自ら創り出す。
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