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ご当地日本一はこれだ!

2015-12-22
夫婦円満
通勤時間の短さ
良い子どもが育つ、いずれも日本一!

比較的早めに大学から帰宅してテレビを付けてみると、夕刻の番組で「ご当地日本一自慢」のような特集が放映されていた。それがちょうど居住している宮崎県で、偶然チャンネルを合わせたものの、とても興味深く見入った。まずは「通勤時間が短い県」として日本一で、平均「17.7分」だと云う。確かに僕自身も徒歩10分程度で車なら2分ほどであるから、この平均値に貢献しているかもしれない。市街もコンパクトにまとまり、居住地・繁華街・海岸線・耕作地・河川敷などが実に便利に配合され、交通渋滞などもほとんどない。それゆえに仕事と趣味などの時間が有効に使えると云う。更に「スポーツ行動率日本一」だそうで、マラソンを始めゴルフにサーフィンなどに興じる人が多いと云うこと。僕自身は具体的な競技をするわけではないが、ジムでもそれは実感でき、自宅周囲の知人でもサーフィンのために移住した人が複数思い浮かぶ。

特筆すべきは「夫婦円満」が日本一だと云う。何を尺度にそう断じるのかと思いきや、先ほどの通勤時間の短さで夫婦がともに行動できる時間が多いと云うのも一因らしい。また、子どもの出生率は全国2位であり、保育園の数などが充足しており待機児童がおらず「良い子どもが育つ日本一」だと云う。いずれも夫婦円満の為せる技ということで、おまけに「夜の営みを好む女性の多さ日本一」など(受信料で成り立つ放送局としては、バラエティ性を狙った項目であると思ったが)というのも紹介されていた。もちろん農業・漁業・牧畜業・林業などが盛んであり、食材が豊かであることも、上記様々な項目の要因になっていると推測できる。この番組でも紹介されていたが、都会からの移住者も多く、IT企業なども足場を移すところもあると云う。僕の場合は、公募によって偶然に職を得たのであるが、実に好ましい環境にいるのだと、あらためて幸福を感じるひとときであった。

番組を視終わって
懇意にする方々と地鶏の名店で忘年会へ
人々が優しくて繋がりが密である、というのも日本一だと実感する夜となった。

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