過ぎたる蜜柑は

2015-12-18
1日何個食べているだろう?
箱買いも辞さない愛好家であるが
幼少の頃に医者に行った経験も思い返しながら・・・

冬の楽しみの一つに蜜柑がある。幼少の頃から実に好きであり、現在の居住地に来てからというもの、秋から春先まで比較的長い期間に及び様々な種類の蜜柑が食べられる。そんな地の利を活かして、産直市場から箱買いなどをすることさえある。蜜柑を食べているとたいていは体調もよく、朝の便通なども極めて良好である。ビタミンを始めとする健康に良いとされる成分のお陰か、風邪を引くこともあまりない。良いことずくめであろうと思い込み、食べる勢いを抑制することもなく、食べたいという衝動に任せて食べてしまうのが常になっていた。

ところが、昨日あたりになってふと自分の手を眺めてみると、やや黄色味を帯びているのに気がついた。左右の掌を擦り合わせれば、尚更その状態が目立つ。自分では明らかに上記のような蜜柑の食べっぷりに起因するものだと、あまり心配するまでもないと考えていた。だが、何事も「過剰」なのは悪影響も生じはしないかと考えて、Webでその話題を検索してみた。すると「橘皮症」という病名さえあるものであると記されている記事があった。だが多くは蜜柑の摂取を抑えれば改善するもので、特に心配はないということ。とはいえ、1日の摂取量の目安は2個程度とあるから、僕の基準からするとあまりにも寂しい数である。適量ならばがん予防をはじめ様々な効果が期待できるとあるが、過剰摂取はむしろ発がんリスクさえ高めるともいう。(ただリスクを高めるにはかなりの量(120個ほど)を食べた場合というから、そこまで過剰はほとんどあり得ない話であろう)何事も適切な度合というものがあり、均衡を保ってこそ健康な状態が保持できるのである。お腹の具合が調子良いのは、林檎も積極的に摂取しているからである。果糖による血糖値上昇なども考えると、やはり適量を見計らう必要がありそうだ。

過ぎたるは猶及ばざるが如し
何事も中庸を心得るべし
身体は常に信号を発するものである。

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