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次から次へと隙間活用

2015-12-15
起床から玄関を出るまで
帰宅して荷物整理をするとき
隙間で可能なら有効活用・・・

早朝便に搭乗して東京から居住地へと戻る。起床して早々に羽田空港に行き、ラウンジで珈琲を飲みながら小欄を書き記す。機内では、往路で読み残した新書を読み切るうちに着陸態勢へ。空港に到着して朝昼食としてうどん屋に立ち寄り、その足で産直市場で野菜や果物を調達。家に帰り着くと、即座に荷物をほどいて鞄内を整理し、鞄は日向に干しておく。一息入れるべく蜜柑を食べてから大学へ。メールチェックや新たにメールボックスに届いた書類を整理し、暫くすると大学院生個別指導の授業時間帯となる。その前の昼休みには、学部生の公開講座での群読発表へのアドバイスに心を配る。院生指導の後は20分の休憩の後に、2年生の演習授業と相成った。

ことばにすれば5〜6行で表現できるが、これだけの密度で1日が進行すると、かなりのことを実行した充実感を持つことができる。なぜかこの日は、この後も「次から次へ」とやるべきことが満載であって、夜には隣県でママさんバレー全国大会に出場していた妹が、高速バスでこの地にやって来た。自宅で夕食をともにしながら、ひさしぶりに兄妹だけの時間を持つことができた。時に密度が粗い目の休日などもあるものだが、1日でやれることは無限大だ。時折、隙間時間で「このことが成し得るだろうか?」と疑問に思いながら、実行すれば上手くこなせることもある。こうした行動そのものが、自らの生活そのものであり巡り来る明日を創るのである。

「人間誰しも1日の持ち時間は公平に24時間、
それを活かすか否かは自分次第だ。」
勤勉な父の口癖を、やはりどこかで受け継いでいるのかもしれない。
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