風邪の季節に・・・

2015-12-01
対処療法ではなく
風邪をひきにくい身体を
本当の健康とは何だろう?

居住する地域では、例年より温暖な気候が続いていたが、さすがに一気に寒くなってきた。空気の乾燥に伴い、肌や喉も干涸びた感じになってくる。顔に唇や手には保湿対策を容易に施せるが、喉においてはなかなか簡単なことではない。講義などで喋る機会において、保湿状態が継続する身体のためにも、水分の適切な補給なども心掛けている。それでも尚、乾燥した喉は外部から風邪の元となる菌などに狙われがちである。

講義や大学構内でも、学生たちのマスク姿が一気に目立ち始めた。マスクは予防のためか、はてまた他者に移すという迷惑回避のためか、咳き込んでいる学生も散見される。「学校」とは、ある意味で風邪などが蔓延する環境を自ら作り上げているようなものだ。現職教員時代に担任学級でインフルエンザが感染し始めると、席順通りに拡大して行くのが通例であった。それでも対応次第で蔓延は抑えられていたようにも思う。それは対処療法ではなく、日頃から食生活・身の回りの清潔感・運動などで代謝を下げないよう努めることである。僕自身は中高6カ年間皆勤(小学校も法定伝染病以外は休んでいないはず)であったのだが、たぶんそんな生活を心掛けていたのである。病いは気からならぬ、病いは心掛けからが僕の信念でもある。

教師は子どもたちの見本たるや
まずは健康を心掛けるところから
免疫力の高い生活のための心掛けを怠りなく・・・
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