餃子に花火もいいじゃない

2015-11-16
大学祭の打ち上げ花火
自宅の窓から楽しんだ宵
夕餉は手作り餃子で乾杯

先週の金曜日から準備の為に休講となり、大学祭が開催されていた。学生の学生による学生のための祭りであると考えるので、赴任して3回目となるが未だ足を運んだことがない。勤務先の行事であるから何とも微妙な気持ちにもなるが、研究室に行っても喧騒の渦中で何もできないのが目に見えているので、企画を巡り歩く動機もないので自宅での休日として過ごしている。大学にほど近い住宅地に居住しているので、それでも尚、アナウンスやLIVEの音が風に乗って聞こえて来る。馴染みのパン屋や産直市場に買物に行けば、「今日は学祭ですね」と声を掛けられるが、前述したような事情を、聊か言い訳がましく話すことになる。

それでも休日としてなかなか充実した日々となった。購入した炬燵が業者によって運び込まれ冬支度が整い、リビングがリビングらしく温かみを帯びた。更には今週半ばから予定している芸術家派遣事業(落語)の準備を整えるべく、昨年の映像でその内容を振り返り、今年の方針や方法などに思いを致した。そして休日の締め括りは、手軽な餃子作りをすることにした。白菜・椎茸・豚粗挽肉・生姜を素材に約50個近い餃子が出来上がった。かなり久し振りであったが、皮に包み込む作業も、次第に手慣れたものになった。日常の研究や大学運営業務では使用しない脳の部分を使用した感覚とともに、作り上げた達成感とそれを食する楽しみは、やってみた者でなければわからない。焼き具合もよろしく、実に満足な夕餉をいただいた。

餃子が出来上がった頃合
花火の音が夜空に鳴り響いた
学生の祭典が無事終了した証を見上げ、充実感がこの地に充満した。
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