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届けこの声!!!

2015-09-17
心の中でこだまする声
「民主主義って何だ?これだ!」
国会前でそして全国津々浦々で訴える一人一人の声

2003年頃からであろうか、世の情勢に対して甚だ敏感になった。一教員であった僕は、その小さな「学校」という組織社会の中でも、権力によって事の「正否」が左右されるという現実に直面したからだ。そんな「社会」の中で身を護るには、「自らの頭で考える」しかないことを知った。幸いそのような考え方をすべきと、強力に訴える同士がいた。以後、社会の変化に対して多方面で疑心暗鬼が生じ、2008年頃から社会情勢を考える勉強会などにも足繁く通うようになった。そこでは、徹底した現場主義を貫く純朴で尊敬に値する人が前向きに「社会」と向き合っていた。「民意」とは何であるか?それを様々な「現場」を通して、僕自身も体感し学んで来たような気がしている。

子どもの頃、「バカって言ったら自分がバカ」という謳い文句があった。暴力的な抵抗が苦手であった僕は、常々理不尽な攻撃を他者から受けると、この言葉を胸に抵抗手段を考えていたと回想できる。そのせいか相手のことを短絡的に否定する考え方や言動には、直感的に抵抗する性癖が備わったのかもしれない。自らの積み上げた努力や功績ではなく、与えられた条件による権力に依存して威勢を張る人物には抵抗がある。まずは「自分」がどのように考えるかである。ゆえに「バカ」と言った相手には「バカ」と言わずに、どのように対応したらよいかを選択したいとも思う。それはもはや”愚直”な言動しかないのかもしれない。前提からして「理解」されようとは思っていない輩の言葉は、再生機のように機械的だ。ならば人として考え抜いた末の声を、理解してくれる人に届けるしかない。

何時何処にいても「現場」にいるという意識
頑なまでに貫徹する自由を求める意志
僕は僕なりの希望を胸に、この声を届け続ける。
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