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身体を温める食材を忘れていないか

2015-04-14
大根・里芋・人参・牛蒡
それに加えて植物性タンパク質に新玉葱
免疫力と健康は自らの食生活から

冬の間から仕事に専念する意味も込めて、なかなか自分で料理を作らなかった。昼食は消化の良いうどんと定めて、足繁く美味しいうどん屋さんに”通った”。だがどうもそれが、身体の活性化にはマイナスであったようだ。十分な野菜を摂取することができず、やや身体が冷えていた。それは手の爪の色に顕著に表れ、また運動時の発汗量も物足りないものがあった。こうした自らの身体が発する子細なサインを見落としてはならないのであろう。時折、食生活の適否に疑問の眼を向けることが必要のようだ。

冒頭に掲げた野菜は、身体を温める効果があるとされる。風呂に入らずシャワーで済ますといった習慣もいけないとされるが、身体を冷やすというのは免疫力を下げて病を招くと云う。以前にも小欄で紹介した安保徹氏『免疫力を10倍高める食べ方』(永岡書店)には、こうした食材効果の紹介から、料理レシピまでが写真入りで示されていて手元に置いて大変重宝している。煮汁はいりこと昆布で出汁を十分にとって味噌などの味付けは塩分控えめの薄味が鉄則。何よりこうした野菜類が地元産で安価に手に入る環境に居住しているのに、利用しない手はないのである。

これに生姜を加えれば更によし
ジムでの運動で1日にして発汗量が増した
病は気からではなく、あくまで日常生活からなのである。
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