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自分次第で攻めてみて

2015-04-01
時間の使い方は
自分次第で攻めてみて
今年序盤の3ヶ月そして次年度へ

今年も四分の一である3ヶ月が過ぎた。毎年のようにこの1月2月3月は、あまりにも早足であるといった小言をこの時季に漏らしている。そんな意識を年明け当初から持ち続けたからか、今年は「早足」というよりも一歩一本の「密度」が高い3ヶ月になったと自認できる。論文執筆2本に加えて研究発表構想1本に、卒論・修論指導から授業評価、更には外部での評価活動等々で、かなり忙殺された時期もあったが、そうした活動に集中することで、時間密度が極めて高くなったと思う。やはり何事も、眼に見えた成果が出る如くに「攻めてみる」ことが求められるのかもしれない。

「密度」を高めるには、日々の時間をどれだけ有効に使うかという課題とともに、定点観測して自己を客観視する必要があるように思われる。年明け直後、成人の日には姪っ子が僕の自宅を訪れて、休日の大学研究室にも案内した。東京での研究学会例会、そして詩人・和合亮一さんと朗読会での邂逅と2週連続の上京。修士論文・課題研究発表を経て、自己の論文への没頭。友人である落語家・金原亭馬治さんの真打昇進披露宴で再び上京。旧友との再会と身体各部位の定期検診。そして水俣で「地元学」を学び、福島で米作りをしている方々との出逢い。こんな動きを視野狭窄にならないように前向きに攻めてみた結果が、3月末の感慨に連接し結実したように思う。

淀んだ水は必ず濁る
風通しよく清流の如く生きる
自分次第で攻めてみて初めて心の充実に出逢うことができる。

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