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無線より眼に見える有線を見直す

2015-03-03
ネット接続にPC周辺機器
概ね無線で接続できる時代
だが技術の進化には落とし穴も・・・

無線化と高速化、ネット接続やPC周辺機器にスマホなどは、みるみる進化を遂げて配線の必要も殆どなくなってきた。データ保存もクラウド上となれば、記憶媒体も接続しないで済む。オフィス周りが整理され、いつでもどこでも使用可能といった利便性は格段に向上した感がある。だがしかし、この無線が接続しない状況に陥ったらどうなるのか?仕事は進まず眼に見えない電波状態への信頼を、どこにぶつけていいのかわからないような精神状態になってしまう。誠に無線への信頼は難しい。

大学ネットワークのWiFiが一時接続できなくなり、前述のようなことを考えた。自宅PCを含めて無線で接続するのが標準であると思い込んでいたが、ふと思い付いて有線を繋いでみた。5年以上前なら通常の発想であるが、そんな「時代」から発想が変化している自分に気付いた。そのネット接続は大変安定しており、ある意味で使いやすかった。そういえばプリンターに限っては無線接続が可能なのに、今に至り有線で繋いでいた。やはりそれは安定感を求めたゆえにほかならない。技術革新のみに眼を向け、新たなものだけを「高性能」と判断することは、聊か傲慢な発想ではないのだろうか。

僕たちは情報機器の革命の時代に生きている
だが、原始的に文字を「読み書き」することの大切さを見直してもよい
ことばは無線を通じて雲の上の存在?人が追い付ける範囲にしておくことも肝要なのでは・・・
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