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「信管」を揺すぶられる思い

2015-02-24
己を根幹から揺さぶるような
今まで体験したことがないような談話
「信管」とは比喩ではあるが、そんな思いが・・・

朝起きると膝が痛かった。先週のトレーニングのツケが回って来たかと考えてみたが、どうやらそうではないらしい。階段を降りる際が特に痛い。ふと思い出すと一昨日から昨日の朝に掛けて、夜中に珍しく起きてお手洗いに行った。その際に寝ぼけていて、寝室のドアに右膝を打ち付けた朧げな記憶が甦った。眠いのでその場では痛みをこらえて、そのまま寝込んでいた訳だ。しばらくするとその膝が赤くなっているのが確認できた。特に関節痛ではなく、打ち身であるから時間が解決してくれるだろうと、安易な考えに落ち着いた。

問題は、その深夜に覚醒したという、僕としては「特異」な行動にあった。思い返せば、その前の晩の夕食を異業種の友人とともにして、色々と考えさせられたことが脳裏から離れなかったことに起因している。彼が宿泊しているホテルから街までの移動に際し、僕の車には奇遇にも彼を媒介として想像し難い方々が同乗した。そして食事の際に聴く話は、どれも僕が今まで体験し得ない範疇のことばかりであった。「その世界」を如何に外野から観てわかった気になっていたことか。僕は、コミュニケーション上手を心掛けているし、比較的社交的だとは自認していたが、それでも彼の発言に対して、適切な反応をすることには最後まで及ばなかった。

そして特筆すべきは、彼の話題には直接には関係のない僕自身の「感覚」みたいのものが、変化の兆しを見せたことだ。「仕事」に関しても、「私生活」に関しても、その行動の根幹に関わる「感覚」に変革が与えられたような思いである。どうも言葉にはし難いものがあるが、何か自分の中で「起爆」するような「行動」の元素があって、それが揺すぶられたような「感覚」なのである。「窮地にこそ実績を上げてこそプロだ。」といった発言をはじめ、成功するのに脇道はなく「誠実に取り組み、思ったことは必ず行動せよ」ということだと、彼は妙な説得力をもって語ったのであった。

実績と魅力と信頼こそが「プロ」の行動
2年前に彼と偶然に出会った意味が少しわかった
その奇縁は09年・06年にも連なり、僕の向こう10年間ぐらいを物語るのであった。
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