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「動物的共感性」とでも言おうか

2015-01-17
こちらが考えていることを
わかるかのような言葉が届く
その時宜にかなった関係とは・・・

親友から一通の手紙が届いた。いつものことだが、こちらが考えていることに対して、不思議と救いの手を差し伸べるような言葉が書き連ねられている。この「テレパシー」かと思えるような、ある意味で「動物的共感性」というか「感性の一致」は、何に由来しているのだろうか?たぶん考えても解明されるものではなく、決して可視化できない「縁」によって結びついた間柄なのだと、その度ごとに思い知らされる。

それでも尚、ほぼ僕が「親友」と認識している方々には一定の類型がある。後付けで確認しても、大抵がその「類型」であったりするからまた不思議である。前述した親友ほどの域ではないが、その「動物的共感性」のようなものに自然と惹き付けられて親しくなるのであろう。(妙な先入観が働きその「自然」を崩すので、ここではその「類型」を公表しないでおく。)「共感性」を味わっていると、確実に人生の歩みが豊かになるような親友の存在は、僕にとって宝である。

「今が一番いいと思うようにするんだ。」
自己肯定感は、他者の言葉によって支えられる
人生という旅で、どれほどこの「共感性」をもった人に出逢えるかが重要だ。
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