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説明できない相性へのこだわり

2014-09-25
単なる営業やサービスにあらず
この店員さんでなければのこだわり
心の機微が通じ合うということ

飲食店のみならず、馴染みの店が何軒かある。衣服や眼鏡など、日常生活を支えるアイテムの購入先だ。その各々に、「この人でなければ」という相性のよい店員さんがいる。「いる」というより、僕自身が見出したという方が適切かもしれない。衣服に関しては、ほぼ僕の好みを多様に理解してくれている。眼鏡に関しては、フレームの歪みの矯正を施しつつ、ほぼ間違いなく好みの掛け具合に調整してくれる。

まさに「センス」という領域で、実に相性が抜群に合致しているということだ。店舗を訪れて、その方が欠勤で、代替の担当者であると、どうも自分の感覚との”ズレ”を感じてしまう。些細な会話の話題でも、その”ツボ”が大きくズレていて話に乗れない。説明のできない相性というものに、実に深いこだわりがある。更には”彼ら”が、僕の生活環境などのことを覚えていたりしてくれると、誠に嬉しいものだ。

考えてみれば、”彼ら”は僕を「客」ではなく「人」として接している
至極、当然のことではあるが、昨今の巷間では相互に「客」振舞が氾濫する
要は相手の気持ちに寄り添えるか否かという、素朴なことなのであるが・・・
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