fc2ブログ

ストイックではないのですが・・・

2014-09-11
ジムでの光景
あの時間帯にあそこにいる人
僕自身もそう映っているのだが・・・

「先週(昨日)は、来られなくてすいません。」などと、ジムでつい言ってしまうことがある。特段「すいません」でもなかろうに、と思うのだがついつい。多くの会員の方々と親しくなって、「この曜日のこのレッスンには、通常あの人は来る」といった”既成概念”のようなものが出来上がっているからである。仕事などの義務的なものを欠席したような、聊かの罪悪感を感じているのだろう。そんな環境の中で僕は、概ね「精勤」な様子を醸し出しているからか、「ストイックですね」といった評語をいただくことも多い。

だが、僕自身はまったく「ストイック」であるとは思っていない。むしろ「欲望」に任せてジムに来ていると言った方が適切である。この運動なくして、現在の僕自身の生活は成り立たず、逆説的に本当に「ストイック」であるならば、「禁ジム」をしなければならない。出張先などでも、時間に余裕があればジムに行くのは、このような日常の反映である。何も「しなければならない」という縛られた義務感で行っているわけではない。まさしく生活習慣なのである。

7月に受診した職場の健康診断結果が返って来た。判定は全てが「A」であった。その上で「標準範囲」の中で数値が上の方であるものに、納得がいかないといった感情さえもった。嘗て頽廃した生活習慣だった頃、「中性脂肪値」が極端に高くなったことがある。この年代にして「この数値」かといった衝撃を受けた。その頃からすると、現在は「標準範囲」の下限値に近い。ひとえに運動と食生活の成果である。その全てを「ストイック」に行っているわけではない。僕自身は、このような生活習慣をむしろ「欲して」いるのである。

調査し分析し表現する
この生業もすべて生活習慣の中で動いている
研究成果も身体も人間関係もまた、「欲するまま」の日常が創るものである。
関連記事
スポンサーサイト



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://inspire2011.blog.fc2.com/tb.php/1760-2ca698e6

<< topページへこのページの先頭へ >>