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秋風と温冷混在

2014-09-04
冷か温か
どの時季から変化するか
珈琲に麺類に・・・

聊かの秋の風が、気分に変化をもたらせている。いつものように「秋風」を辞書で繰ってみると、「秋に吹く肌寒い風。」としながらその次に「[a 男女の間の愛情がさめる。b 何かの流行が下火になる。]」とある。(『新明解国語辞典第六版』三省堂)四季を人生に見立てると、秋は「衰退・凋落」の季節である。だが、「悲しむ」ばかりではなく、そこに「興」が見出せるのも確かであろう。

食べ物の温感をどうするかも、この時季の”重要な”問題だ。僕の場合、最近特に珈琲は夏でもホットというのが常道になった。現在の居住地の”お国柄”で、焼酎は夏でも「お湯」が常識となった。麺類に関しては微妙なところで、馴染みのうどん屋では「ぶっかけ」が「温にも冷にもできます」とされているので、注文直前まで迷うこともある。だがやはり「おろし」との相性から、「冷」を選ぶことも多く、まだこの時季は冷えた麺の締まり具合が心地よい。

食物のみにあらず
様々に微細な変化が身の回りで生じている
温冷混在した秋を楽しもうと思う。
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