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構想は現実に向かう

2014-06-25
授業を創る
教材から構想から
その喜びと一抹の不安と

附属中学校での研究授業が近づいた。中学生を対象とする授業は、10年近い”ブランク”がある。ましてや中1である、などと考えることに大きな喜びと一抹の不安が伴う。こうした感覚を味わうのは、この上なく爽快なものである。やはり僕は、根っから”授業者”なのだろう。

練り上げた学習指導案。板書用掲示物を書くのには、毛筆を執った。字に込められる授業への思い。好きな詩歌の魅力を中学生にどう伝えるか。この構想は、果たして適切なものなのだろうか?その混沌とした中から、創造的な授業が産まれて来る筈だ。あとは教壇に立つだけとなった。

野球をやっていた頃の試合前日の、
はてまたバンドのライブ前日のような、
期待と不安が交錯する気持ちがたまらなくいいね。
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